中期ビザンツ帝国 ビザンツ帝国の最大領土(1035)地図
ビザンツ帝国の最大領土(1035)地図 ©世界の歴史まっぷ
中期ビザンツ帝国 ビザンツ帝国の最大領土(1035)地図
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  • 投稿日 2018-02-13
  • 最終更新日時 2018-04-14

ビザンツ帝国の最大領土(1035)地図

ビザンツ帝国の最大領土(1035)地図

地名:ブルガリア帝国, エフェソス, アンティオキア, アンカラ, ニケーア, コンスタンティノープル, アドリアノープル, テッサロニケ, アテネ, 地中海, 黒海, シチリア, クレタ, ドナウ川, キプロス, セルビア, トランシルヴアニア, クロアチア, ハンガリー

ビザンツ帝国の最大領土(1035)地図
ビザンツ帝国の最大領土(1035)地図 ©世界の歴史まっぷ

凡例

バシレイオス1世に始まるマケドニア朝(867〜1057)において、ビザンツ帝国の軍事力は大いに伸長し、イスラームの支配下にあった南イタリアおよびクレタ島を奪回するとともに、バシレイオス2世によりブルガリア(第一次ブルガリア帝国)も滅ぼされ、その領土はビザンツに編入された。

帝国の版図は、東方はティグリス・ユーフラテス両河上流、北方はドナウ川に達し、新しい征服地には軍管区制が導入された。こうして、帝国に平和がもたらされ、宮廷を中心に古典文化の復興がみられたが、繁栄の陰で社会の変質が始まっていた。すなわち、小アジア一帯で大土地所有が進展し、帝国を支えてきた自由農民が没落していったのである。

参考

詳説世界史研究

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