6世紀の日本国内の動き図 1「飛鳥の朝廷」まとめ1/2
6世紀の日本国内の動き図©世界の歴史まっぷ

1「飛鳥の朝廷」まとめ1/2 - 東アジアの動向とヤマト政権の発展

日本史 > 第I部 原始・古代 > 第2章 律令国家の形成


入試チェック

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1. 次の文Ⅰ〜Ⅲについて、古いものから年代順に配列せよ。

  • Ⅰ 大王の墓とみられる誉田山(誉田御廟山)古墳が造られた
  • Ⅱ 物部守屋を滅した人物が、さらに在位中の大王を暗殺した
  • Ⅲ 大伴金村らが、継体を大王に擁立した

答え ●●●

2. 次の文を読み、[ア]〜[エ]に入る語句を答えよ。

日本では、古墳時代[ア]ごろから、古墳の副葬品として馬具がみられるようになり、乗馬が行われはじめたことがわかる。乗馬の風習は、[イ]の好太王の碑文に記されているような、戦争を含めた朝鮮諸国との交渉を通じて日本に伝えられたものであろう。軍事的に重要な意味をもつ馬の利用と育成は、こののち日本各地に急速に普及した。隋の使節として[ウ]が来日した[エ]天皇の時期には、朝廷の騎馬隊が編成されるようになっていて、豪華な装いに威儀を正した騎馬隊がこの使節を出迎えた。

答え [ア]●●●  [イ]●●●  [ウ]●●●  [エ]●●●

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