荘園の寄進 3「地方政治の展開と武士」まとめ2/4 - 荘園の発達
荘園の寄進 問題

3「地方政治の展開と武士」まとめ2/4 – 荘園の発達

日本史 > 第3章 貴族政治と国風文化

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荘園の発達

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地方政治の展開と武士

荘園の発達

1 初期荘園

8〜9世紀の荘園、墾田永年私財法(743)により貴族・寺社が墾田を開発(墾田地系荘園) 律令制度の衰えとともに10世紀までに衰退

2 寄進地系荘園

  1. ●●●:大名田堵など土地を開発した有力農民ら
    税負担を免れるため中央の権力者に寄進 ●●●荘園成立
  2. 土地を寄進した開発領主は預所・下司、雑掌などの●●●となる
  3. ●●●:最初に寄進を受けた荘園領主の呼称
  4. ●●●:最初の領主が上級貴族や天皇家に寄進した時の上級領主の呼称
  5. 本所:領家や本家のうち、実質的な支配権を所有する領主の呼称

史料チェック:荘園の寄進 肥後国●●●

荘園の寄進
荘園の寄進 問題

答え ア:●●● イ:●●● ウ:●●● エ:●●● 

3 税免税などの特権

  1. 不輸の権
    • ① ●●●:太政官符によって税免除が認められた荘園
    • ●●●:国司によってその在任期間中の税免除が認められた荘園
  2. 不入の権 国府から派遣される●●●などの立ち入りを認めない特権
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