1「摂関政治」まとめ - 藤原氏北家の発展・摂関政治・国際関係の変化 摂関政治(摂関家) 藤原氏北家の発展
藤原氏系図 ©世界の歴史まっぷ

1「摂関政治」まとめ - 藤原氏北家の発展・摂関政治・国際関係の変化

日本史 > 第3章 貴族政治と国風文化


入試チェック

入試チェック

1. 藤原兼家・道長が生きた10〜11世紀のことがらとして適当でないものを一つ選べ。

  1. 皇朝十二銭の最後の貨幣である乾元大宝が鋳造された。
  2. 貴族の間に流行していた今様などを集めた『梁塵秘抄』が編纂された。
  3. 三蹟の一人である小野道風が活躍した。
  4. 貴族社会の生活や感情をつづった『枕草子』が著された。

答え ●●●

2. 菅原道真の建議で遣唐使が停止された後、10世紀の国際関係に関して述べた文として誤っているものを一つ選べ。

  1. 唐が滅んだのに続いて、それまで国交のあった渤海新羅も滅んで別の王朝が興った。
  2. 僧侶たちは中国にわたって寺院などを巡礼し、さまざまな文物を持ち帰った。
  3. 中国の商船はしばしば九州に来航し、多くの文物をもたらした。
  4. 国交が途絶えたことから貴族たちの中国文化への関心は減り、男性貴族も平仮名で日記を書くことが一般化した。

答え ●●●

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