法隆寺金堂釈迦三尊像 1「飛鳥の朝廷」まとめ2/2 - 飛鳥の朝廷と文化
法隆寺金堂釈迦三尊像 ©世界の歴史まっぷ

1「飛鳥の朝廷」まとめ2/2 - 飛鳥の朝廷と文化

日本史 > 第I部 原始・古代 > 第2章 律令国家の形成


入試チェック

入試チェック

1. 飛鳥文化に関連して述べた文として誤っているものを、次の❶〜❹のうちから一つ選べ。

  • ❶氏寺が豪族の権威の象徴となった。
  • ❷仏像の様式には中国南北朝時代の影響が認められる。
  • ❸厩戸王(聖徳太子)は経典の注釈書である三経義疏を著したと伝えられている。
  • ❹若草伽藍跡の発掘により、現存の法隆寺の伽藍は創建時の物であると判明した。

答え ●●●

2. 百済に関連して次の文で正しいものを選べ。

  1. 百済僧の曇徴によって、紙・墨・絵具の製法が日本に伝えられた。
  2. 百済僧の観勒によって、暦が日本に伝えられた。
  3. 百済滅亡前後に日本へ渡来した王族・貴族の影響もあって、漢詩文の制作がさかんになった。

答え ●●●

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