3「地方政治の展開と武士」まとめ4/4 – 源氏の進出 安倍・清原・藤原氏関係図
安倍・清原・藤原氏関係図 ©世界の歴史まっぷ

3「地方政治の展開と武士」まとめ4/4 - 源氏の進出

日本史 > 第3章 貴族政治と国風文化


源氏の進出

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地方政治の展開と武士

源氏の進出

1 武士(武家)の棟梁

  1. 桓武平氏:桓武天皇曽孫ひまご高望王の子孫
  2. 清和源氏:清和天皇の孫源経基みなもとのつねもとの子孫

地方武士団を吸収し武家の二大勢力を形成

2 清和源氏の台頭

3「地方政治の展開と武士」まとめ3/4 - 地方の反乱と武士の成長 承平・天慶の乱 源平の進出年表
源平の進出年表 ©世界の歴史まっぷ
  1. 経基つねもと 藤原純友の乱を鎮圧(941)
  2. ●●● 安和の変で源高明失脚に活躍 摂津に膨大な荘園を獲得、土着
  3. ●●●の乱(1028〜31):●●●が鎮圧し、源氏東国進出のきっかけ
  4. ●●●(1051〜62):陸奥北部の豪族●●●氏が国司に反抗、陸奥守の●●●と子の●●●が、出羽豪族清原氏の強力で鎮定
  5. ●●●(1083〜87):陸奥・出羽で強大化した清原氏の内紛。陸奥守●●●が、●●●を助けて平定
    (4)(5)の両合戦を経て、清和源氏と東国武士団との結びつきが強まる
  6. 奥州藤原氏の繁栄:合戦後、陸奥●●●を根拠地に、藤原清衡●●●●●●の3代にわたり繁栄 ← 背景に奥州の金
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