アナーニ事件
捕らえられるローマ教皇ボニファティウス8世 ©Public Domain
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アナーニ事件 ボニファティウス8世(ローマ教皇)は、1300年キリスト教世界に聖年の布告を発し、ローマのサン・ピエトロ教会に詣でるものに全贖宥しょくゆうを与えることを宣言、1302年教皇権の絶対性を主張し、教皇権の健在ぶりを誇示し、フランス国内の教会領への課税をめぐって、フィリップ4世(フランス国王)と対立。1303年教皇はローマ南方のアナーニで捕らえられ、一時監禁された。

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