アルハンブラ宮殿 イスラーム王朝 ナスル朝
アルハンブラ宮殿 @Wikipedia

アルハンブラ宮殿

アルハンブラ宮殿 スペイン南部のグラナダに位置する城塞・宮殿。スペインにおける最後のイスラム政権ナスル朝の王宮。キリスト教徒によるイスラーム教徒に対するレコンキスタの圧力によりイスラーム教徒の多くは北アフリカに引き揚げたが、アルハンブラ宮殿は、華麗な建築様式と繊細なアラベスク模様によって、イベリア半島における末期イスラーム文化の美しさを今に伝えている。 1984年ヘネラリーフェ離宮、アルバイシン地区とともに世界遺産「グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン」に登録されている。