イブン=ハルドゥーン Wikipedia
イブン=ハルドゥーン

イブン=ハルドゥーン

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イブン=ハルドゥーン (A.D.1332〜A.D.1406) ハフス朝の首都チュニス生まれのアラブ最大の歴史哲学者・社会理論家。若い頃からイスラム諸学の勉学に励むかたわら、北アフリカやイベリア半島で諸スルタンに仕えた。43歳以降、世界史『考察の書』を執筆し、その「序説(歴史序説)」で都市と遊牧民との交渉を中心に、王朝興亡の歴史に法則性のあることを論じた。