シャープール1世 ウァレリアヌス
降服するウァレリアヌス帝らと騎乗のシャープール1世。ナクシュ・イ・ルスタムの磨崖像より @ファイル:Bas relief nagsh-e-rostam al.jpg – Wikipedia

ウァレリアヌス

ウァレリアヌス (193年頃〜260年頃) ローマ帝国軍人皇帝時代の皇帝(在位253年11月頃〜260年)。息子を共同皇帝として西半分を統治させ、自身は東を受け持ち、ササン朝ペルシアに侵攻した。だがシャープール1世に敗れ、捕虜となり処刑された。