ウスペンスキー大聖堂
ウスペンスキー大聖堂 外観 ©Wikipedia

ウスペンスキー大聖堂

ウスペンスキー大聖堂 (生神女就寝大聖堂(モスクワ)) 世界遺産「モスクワのクレムリンと赤の広場」の城壁の中に建つ1479年奉献されたロシア正教会の聖堂。モスクワ大公国のイヴァン3世が、イタリア人建築家アリストテレス・フィオラヴァンティを招いてクレムリン宮殿内に一連の聖堂をつくらせた。1547年、ロシアで最初のツァーリとしての戴冠式が執り行われた(イヴァン4世)。

世界遺産情報

ウスペンスキー大聖堂 (生神女就寝大聖堂(モスクワ))

ロシア
登録日
1990年
宗派
ロシア正教会
ウェブサイト
http://whc.unesco.org/en/list/545/
登録区分
文化遺産
スタイル
ロシア建築
登録名
モスクワのクレムリンと赤の広場
その他
(1),(2),(4),(6)