オレグ(キエフ大公)
オレグ(キエフ大公)馬との別れ ©Public Domain

オレグ(キエフ大公) (不詳〜912年ころ) ノヴゴロド国のリューリクの死後、その遺児イーゴリを奉じてあとをつぎ、さらに南下してキエフを占領した(882)。ヴァイキングのオレグのもとで南北の東スラヴ人は統合され、全ロシア的なキエフ公国が誕生した。(在位879年 – 912年)