オングト

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オングト (1162年頃〜1227年) モンゴル帝国以前から元代にかけて存在した遊牧民族。タタル部が「黒韃靼」と呼ばれたのに対して「白韃靼」とよばれた。 モンゴル帝国の同盟国として優遇され、オングトの代々の首長に大ハーン(チンギス=ハン家)の皇女(趙国公主)が降嫁し、オングト駙馬王家とも称される。元朝では趙王の爵位に封じられた。

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