カルケドン公会議
カルケドン公の第四エキュメニカル協議会(1876-ワシーリー・スリコフ)

カルケドン公会議

カルケドン公会議 キリスト教の公会議。 451年10月8日–451年11月1日。 招集者: 東ローマ帝国・マルキアヌス 議長: コンスタンディヌーポリ総主教のアナトリオス 場所: 小アジアのビティニアの都市カルケドン(現トルコ共和国イスタンブール県カドゥキョイ) 結果: キリストに神性と人性の両方があることを確認。単性論、ネストリウス派の異端化。