ガイウス・プリニウス・セクンドゥス
Pliny the Elder @Wikipedia

ガイウス・プリニウス・セクンドゥス

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ガイウス・プリニウス・セクンドゥス (22/23年〜79年) 博物学者、政治家。ローマ帝国の海外領土総督となり、各地を調査。古代の百科全書といわれる大著『博物誌』を著した。79年、ヴェスヴィオ山の噴火に際し、視察に赴き遭難死した。大プリニウスと呼ばれる。小プリニウス(ガイウス・プリニウス・カエキリウス・セクンドゥス)は甥で養子。