ガッラ・プラキディア廟堂
ガッラ・プラキディア廟堂 Source Wikipedia

ガッラ・プラキディア廟堂

ガッラ・プラキディア廟堂 テオドシウス1世(ローマ皇帝)と後妻ガッラ(ウァレンティニアヌス1世の娘)との間に生まれ、アルカディウス(東ローマ皇帝)とホノリウス(西ローマ皇帝)の異母妹でもある、ガッラ・プラキディアによって建設された、彼女の霊廟とされる建築物。 十字型をした簡素な煉瓦造りで内部天井部分に創建当時のモザイクがほぼそのまま残され、世界遺産「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」に登録されている。

世界遺産情報

ガッラ・プラキディア廟堂

イタリア
登録区分
文化遺産
スタイル
http://whc.unesco.org/en/list/788/
登録名
ラヴェンナの初期キリスト教建築物群