ゴシック様式 ミラノのドゥオーモ
ミラノのドゥオーモ Wikipedia

ゴシック様式

ロマネスク様式

ルネサンス様式

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ゴシック様式 ゴシックとは「ゴート風」という意味で、建築技術の向上により可能になった軽やかで明るい様式。12世紀末ころから北フランスを中心におこったゴシック様式は、高い尖塔せんとうとリブ(肋骨)を利用した丸天井をもち、薄い壁とステンドグラスの広い窓によって、軽快さと垂直・上昇への志向を感じさせるのが特徴。13〜14世紀にかけて全ヨーロッパに波及した背景には市民階級の成長にともなう都市の勃興があった。代表的な建築に、フランスのノートルダム大聖堂(アミアン)、ノートルダム大聖堂(ランス)、シャルトル大聖堂、ノートルダム大聖堂(パリ)、ドイツのケルン大聖堂、シュトラスブール大聖堂、フライブルク大聖堂、イギリスのカンタベリー大聖堂、ウェストミンスター寺院、イタリアのシエナ大聖堂、ミラノのドゥオーモなどの聖堂がある。

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