サンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂
サンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂 Source Wikipedia

サンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂

サンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂 アリウス派に属したテオドリック(東ゴート王)によって、490年頃宮廷に隣接して建設されたバシリカ。540年にラヴェンナが東ローマ帝国に編入されてユスティニアヌス1世(東ローマ皇帝)が異端とされたアリウス派の聖堂をすべて没収した際、トゥールのマルティヌスの聖堂として奉献しなおされた。 美しいモザイク画が残ることで非常に有名であり、世界遺産「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」のひとつとして登録されている。