シハーブッディーン・ムハンマド
シハーブッディーン・ムハンマド像 ©Public Domain

シハーブッディーン・ムハンマド (A.D.1149〜A.D.1206) ゴール朝の君主(在位1202年 - 1206年)。イラン系を称するゴール朝の宗主ギヤースッディーン・ムハンマドの弟。兄がガズナ朝の首都ガズナを攻め落し、ゴール朝のガズナ政権の君主を委ねられ、南方拡大を進め、タラーインの戦いでラージプート諸王の連合軍に勝利した。