シャンパーニュの大市
シャンパーニュの大市 ©Public Domain

シャンパーニュの大市

シャンパーニュの大市 (12世紀頃〜13世紀)
地中海商圏と北海・バルト海商圏を結ぶ交通の要衝をなしたフランス北東部のシャンパーニュ地方で定期的(年6回・それぞれ6〜7週間)に開かれた大市。各国の物産が取引されてにぎわった。14世紀以降フランス国王による課税の強化や大西洋沿岸航路の発達にともない次第に衰退した。