ジャン・ボダン
ジャン・ボダン(作者不詳)©Public Domain

ジャン・ボダン

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ジャン・ボダン (ボーダン) (A.D.1530〜A.D.1596) フランスの法学者、思想家。ユグノー戦争によってフランスが解体の危機に瀕するなか、無政府状態を最大の悪とし、秩序を最高の必要物とする内容の著書『国家論』を刊行。「主権とは国家の絶対的・恒久的な権力で、国王が主権をもつ」と説き、教皇や皇帝の普遍的支配権を否定した。

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