スペイン・トラスタマラ朝 ハプスブルク家 16世紀なかばのヨーロッパ地図
16世紀なかばのヨーロッパ地図 ©世界の歴史まっぷ

スペイン・トラスタマラ朝 (A.D.1479〜A.D.1516) 1469年、トラスタマラ家のアラゴン王子フェルナンド(フェルナンド2世(アラゴン王))とイサベル1世(カスティーリャ女王)が結婚、1479年に両国が合併して、スペイン王国が成立した。イサベルとフェルナンドは同権の王として二人で統治(カトリック両王)してから、両王の娘フアナ(カスティーリャ女王)の長男であるハプスブルク家のカルロス1世(スペイン王)(カール5世(神聖ローマ皇帝)が1516年に即位してスペイン・ハプスブルク朝が成立までの王朝。