タレーラン
タレーラン(ピエール=ポール・プリュードン画/ヴァランセ城蔵/WIKIMEDIA COMMONS)©Public Domain
Previous Post

タレーラン Talleyrand (A.D.1754〜A.D.1838) フランスの政治家。絶対王政期、フランス革命期、総裁政府期、ナポレオン時代、王政復古期、ルイ・フィリップ時代に高官として活躍し、史上傑出した外交官の一人として知られる。ウィーン会議に出席、正統主義を提唱。戦勝国オーストリアとイギリスとの分断画策に成功、歴史上外交技術の最高実例とみなされている。七月革命ではルイ=フィリップに協力、その後ロンドン駐在大使としてイギリス、フランス間交渉に最も重要な役割を果し、ベルギーの独立を助けた。

Previous Post