ティワナク
太陽の門 ©Public Domain

ティワナク

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ティワナク ボリビア東部、チチカカ湖の南16kmの高原に残る謎に包まれた都市遺跡。アンデス山脈以南の広大な地域を支配し、スペイン支配以前の帝国の紀元500~900年に最盛期を迎えた首都跡である。中心はティワナク文化特有の様式をもつ2つの巨大なピラミッド廃墟と、カラササヤの神殿複合建築。当時の姿を今に伝えるこの遺跡は、スペイン支配以前のアメリカ大陸のどの文化とも異なっており、文化的・政治的に重要な存在であったことを物語る。 ボリビアの世界遺産「ティワナク:ティワナク文化の宗教的・政治的中心地」に登録されている。

世界遺産情報

ティワナク:ティワナク文化の宗教的・政治的中心地

ウェブサイト
http://whc.unesco.org/en/list/567/
登録区分
文化遺産
登録名
ティワナク:ティワナク文化の宗教的・政治的中心地