テオドリック廟
テオドリック廟 Ravenna

テオドリック廟

テオドリック廟 テオドリック(東ゴート王)がラヴェンナを首都とし、自身の霊廟として520年に建てられた。円形2階建ての珍しい建物で、ローマのキリスト教建築やビザンツ建築の影響をほとんど受けない東ゴート独自のスタイルで築かれ、蛮族風の後期古典古代建築として価値をもつ。世界遺産「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」に登録されている。

世界遺産情報

テオドリック廟

イタリア
登録区分
文化遺産
スタイル
http://whc.unesco.org/en/list/788/
登録名
ラヴェンナの初期キリスト教建築物群