トプカプ宮殿
トプカプ宮殿 @Wikipedia

トプカプ宮殿

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トプカプ宮殿 トルコのイスタンブールにある15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国のスルタンが居住した宮殿。1985年、世界遺産「イスタンブール歴史地区」に登録されている。 旧ビュザンティオン市のアクロポリスがあった旧市街の半島の先端の丘に位置する。かつては宮殿を取り囲む城壁の傍らにアヤソフィア・モスクがあり、この地区で帝国の政治と公的行事が執り行われていた。数百年にわたって増築を繰り返された宮殿建築が残る。宮殿はよく保存修復され、現在は博物館として公開されている。