ナバス・デ・トロサの戦い
ナバス・デ・トロサの戦い (Francisco de Paula Van Halen画/プラド美術館蔵) ©Public Domain

ナバス・デ・トロサの戦い 1212年7月16日 イベリア半島、現アンダルシア州ラ・カロリーナ内のナバス・デ・トローサで、カスティーリャ王をはじめとするカトリック諸国連合軍とムワッヒド朝のカリフ率いるイスラム諸国連合軍の間で行なわれた戦いである。この戦いの意義の大きさから当時の年代記作者たちは単に「あの戦い」(La Batalla)と記すことが多い。