ハンザ都市リューベック
ホルステン門 ハンザ都市リューベック©Wikipedia

ハンザ都市リューベック

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ハンザ都市リューベック 中世ヨーロッパ最大の商業同盟であるハンザ同盟の盟主リューベックは、海港をもち、17世紀に同盟が解散するまで繁栄しつづけた。かつては「ハンザの女王」と呼ばれた。城門であるホルステン門をくぐると旧市街が広がり、ドイツ最古のゴシック建築のひとつである市庁舎やマルクト広場、聖マリア聖堂などの5つの聖堂、船員組合会館など13世紀末から17世紀の建築物が並ぶ。

世界遺産情報

ハンザ都市リューベック

ドイツ
登録日
1987年
ウェブサイト
http://whc.unesco.org/en/list/272/
登録区分
文化遺産
登録名
ハンザ都市リューベック
その他
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