バンテアイ・サムレ
バンテアイ・サムレ @Wikimedia Commons

バンテアイ・サムレ

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バンテアイ・サムレ カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」における寺院遺跡の1つであり、東バライの東側に位置する。 12世紀中頃にスーリヤヴァルマン2世(在位1113-1150年)のもとで造られたアンコール・ワット様式のヒンドゥー教寺院であり、小アンコール・ワットともいわれる。 二重の周壁には連子窓(れんじまど)が見られ、円錐状の塔をもつ中央祠堂と、東側の基壇上に南・北となる2棟の経蔵などを備える。

世界遺産情報

バンテアイ・サムレ

カンボジア
宗派
ヒンドゥー教 (ヴィシュヌ)
登録区分
文化遺産
スタイル
アンコール・ワット様式
登録名
アンコール遺跡
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