ブッダガヤの大菩提寺
ブッダガヤの大菩提寺 Wikipedia

ブッダガヤの大菩提寺

ブッダガヤの大菩提寺 (マハーボーディ寺院) (5世紀〜6世紀創建) ブッダ(ガウタマ=シッダールタ)が悟りを開いた場所とされる、ブッダガヤにあるマハーボディ寺院とよばれる大菩提寺。ブッダが瞑想した菩提樹の近くにつくられた道場を起源とし、高さ50mの総煉瓦レンガ造りの建物は、5〜6世紀ごろに創建された。インド仏教美術がピークを迎えたグプタ朝時代の建築様式を今に伝える。 菩提樹の下にはアショーカ王が寄進したとされる金剛宝座と、それらを囲む「欄楯」と呼ばれる石造の欄干がある。欄楯には仏教説話をテーマとした精緻な浮彫が施されている。

世界遺産情報

ブッダガヤの大菩提寺

インド
登録日
2002年
ウェブサイト
http://whc.unesco.org/en/list/1056/
登録区分
文化遺産
登録名
ブッダガヤの大菩提寺 Mahabodhi Temple Complex at Bodh Gaya
その他
(i)(ii)(iii)(iv)(vi)