プロイセン=フランス戦争
普仏戦争中の1871年1月2~3日にビエフヴィエ=レ=バポーム(Biefvillers-les-Bapaume)やバポーム(Bapaume)およびその近郊で起こったバポームの戦い。プロイセン軍の進撃をルイ・フェデルブ将軍のフランス「北方軍」が止めた。(Charles Édouard Armand-Dumaresq画/WIKIMEDIA COMMONS)©Public Domain

プロイセン=フランス戦争

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プロイセン=フランス戦争 (普仏戦争 A.D.1870〜A.D.1871) ドイツ統一過程の最終局面で勃発した、プロイセン主導のドイツ諸邦とフランスとの戦争。1870年7月ナポレオン3世がプロイセンに宣戦布告し、1871年5月フランクフルト条約の調印で終結し、この条約でフランスは、アルザス・ロレーヌの大部分をドイツへ割譲、50億フランの賠償金の支払いが決められた。