ポーツマス会議(WIKIMEDIA COMMONS)©Public Domain
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ポーツマス条約(日露講和条約) 1905年9月

アメリカのポーツマスで調印された日露戦争の講和条約。日本全権小村寿太郎外相、ロシア全権ウィッテ。ロシアは日本の韓国指導権を認め、旅順・大連の租借権とロシアの経営する東清鉄道の長春以南と付属利権を譲渡、樺太南半分割譲、沿海州・カムチャツカ半島の漁業権などを得たが、賠償金要求は放棄し、「屈辱的講和反対・戦争継続」を叫ぶ群衆が日比谷焼打ち事件をおこした。

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