マドリードのエル・エスコリアール修道院と王室用地
エル・エスコリアル修道院 Wikipedia

マドリードのエル・エスコリアール修道院と王室用地

マドリードのエル・エスコリアール修道院と王室用地 スペインの首都マドリード郊外に位置するエル・エスコリアール修道院は、「太陽の沈まぬ大帝国」と称されたスペインの最盛期を象徴する建造物である。1557年、聖ラウレンティウス(ロレンソ)が殉教したとされる日にフランスに勝利したフェリペ2世(スペイン王)は、聖人の加護に感謝して、父カルロス1世の霊廟も兼ねた修道院の建設を開始した。王宮、霊廟、神学校、図書館なども併設された王立の複合施設として、装飾を排した外観をもつエレーラ様式で完成した。内部は美しいフレスコ画で装飾されている。世界遺産。

世界遺産情報

マドリードのエル・エスコリアール修道院と王室用地

スペイン
登録日
1984年
ウェブサイト
http://whc.unesco.org/en/list/318/
登録名
マドリードのエル・エスコリアール修道院と王室用地
その他
(i)(ii)(vi)