マヌ法典
大洪水のさなか、マヌと7人の賢者の乗る船がマツヤ(ヴィシュヌの化身)によって守られている場面(1965年)©Public Domain

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マヌ法典 紀元前2世紀〜紀元後2世紀までに成立した、ヴァルナ制度のもとで生活する人々の義務を定めた法典。サンスクリット語の韻文で書かれ12章から成る。マヌは人類の始祖とされる聖人の名であり、この法典に権威を与えるため彼の名が冠せられた。インド・東南アジア社会の形成に大きな影響を与えた。

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