マルグレーテ1世
マルグレーテ1世像(Herman Wilhelm Bissen作)©Public Domain

マルグレーテ1世 (A.D.1353〜A.D.1412) 父はデンマーク王、夫はノルウェー王。幼い息子オーロフを両国の王に就けて摂政となり、デンマーク・ノルウェー両国の実権を掌握(1380)。スウェーデン貴族の要請でスウェーデン王を追放し、3国を連合した。オーロフが早世すると、みずからの血を引くポンメルンのエリク7世(デンマーク王)を共同の国王に推戴することを承認させた(カルマル同盟)。