マルティン・ルター
マルティン・ルター像(ルーカス・クラナッハ画/ウフィツィ美術館蔵)©Public Domain

マルティン・ルター

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マルティン・ルター (A.D.1483〜A.D.1546) 神聖ローマ帝国(ドイツ)の神学者、教授、作家、聖職者。1517年、教皇の贖宥状しょくゆうじょう販売を批判し「九十五カ条の論題」を公表したことが「宗教改革」の発端となる。新約聖書のドイツ語訳を完成させる。