マンサ・ムーサ
カタロニア地図に記載された金塊を手にするマンサ・ムーサ ©Public Domain

アブバカリ2世

Maghan

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マンサ・ムーサ (?〜1337年頃)

14世紀に西アフリカ・マリ帝国の最盛期を築いた王(在位1312年〜1337年)。岩塩と金の交易で栄えた。イスラーム教の影響を受け、モスクなどを建築。イスラーム文化が栄え、メッカ巡礼に際して大量の金を奉納し、「黄金の帝国マリ」の名を広めた。

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