ミケランジェロ・ブオナローティ
ミケランジェロ肖像画(Jacopino del Conte画/メトロポリタン美術館蔵)©Public Domain

ミケランジェロ・ブオナローティ

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ミケランジェロ・ブオナローティ (A.D.1475〜A.D.1564) 盛期ルネサンス様式を確立した、メディチ家、ローマ教皇に仕えた彫刻家、画家、建築家である。強い意志と個性、非凡な才は、彫刻作品「ダヴィデ」、システィーナ礼拝堂のフレスコ画「最後の審判(ミケランジェロ)」などに表現されている。レオナルド・ダ・ヴィンチと同様「万能人」に数えられる、ルネサンス三代巨匠のひとり。