モスクワのクレムリンと赤の広場
モスクワのクレムリンと赤の広場 ©Wikipedia

モスクワのクレムリンと赤の広場

モスクワのクレムリンと赤の広場 クレムリンと赤の広場は、モスクワ大公国からロシア帝国、ソビエト連邦、そして現在のロシア連邦に至る歴史が刻まれた場所である。1156年に築かれた砦がクレムリンの起源となり、のちにイヴァン3世がレンガ造りの城壁や塔、城門を建造。城壁内にはウスペンスキー大聖堂をはじめ壮麗な聖堂群や宮殿が建てられた。城壁外には15世紀から大規模な市場が開かれていた「赤の広場」がある。