モスクワ大公国 ブルガリア帝国 セルビア王国(中世) 南スラヴ人の動向 後期ビザンツ帝国 1360年ころの東ヨーロッパ地図
1360年ころの東ヨーロッパ ©世界の歴史まっぷ

モスクワ大公国 (A.D.1263〜A.D.1547) モスクワを都とする中世ロシア国家。ウラジーミル・スーズダリ公国のアレクサンドル・ネフスキーの死後、末子のダニール・アレクサンドロヴィチの分領(モスクワ公国)として成立し、イヴァン3世(位:1462〜1505)の時代にノヴゴドロその他の諸公国を併合し、ほぼロシアの統一を完成させるとともに、1480年にはモンゴルの支配から完全に自立した。