モンゴルのビルマ侵攻
現在のミャンマー パガン (Wikipedia

モンゴルのビルマ侵攻

モンゴルのビルマ侵攻 (A.D.1277〜A.D.1287) 元朝のフビライの遠征軍が領土拡大をめざし、ビルマのパガン朝におこなった侵攻。パガン朝は首都を寺塔で埋め尽くされるほど仏教寺院を建造し国力を消耗していたため、度重なる侵攻で衰え、ほどなく滅亡した。元緬戦争げんめんせんそうともよばれる。