チベット仏教 ポタラ宮 ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群
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ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群

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ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群 チベット自治区ラサ市、チベット仏教の寺院・宮殿。7世紀に成立したチベット初の統一王朝はラサに遷都し、紅山(マルポリ)に王宮を築き、追加登録された大昭寺(ジョカン寺)を建立した。しかし、9世紀半ばに吐蕃王国が滅亡し、現在のポタラ宮は17世紀にダライ・ラマ5世が建設。谷から110mの山の斜面に13層の高層建築物が建ち、頂上には金殿がある。2001年、郊外に広大な敷地を占める1755年建立の夏の離宮・羅布林(ノブリンカ)が追加登録された。

世界遺産情報

ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群

中国
登録日
1994年, 拡張:2000年、2001年
宗派
チベット仏教
ウェブサイト
http://whc.unesco.org/en/list/707/
登録区分
文化遺産
登録名
ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群
その他
(i)(iv)(vi)
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