ラタナコーシン朝 フランス領インドシナ連邦 阮朝 オランダ領東インド 諸島部の植民地化 マレー連合州 東南アジアへの侵略と統治地図
東南アジアへの侵略と統治地図 ©世界の歴史まっぷ

トンブリー朝

ラタナコーシン朝 (チャクリ朝/バンコク朝 A.D.1782〜) バンコクを都に建てられた現タイ王朝。建国者はアユタヤ朝滅亡後の混乱を収拾したチャクリ(ラーマ1世)。ラーマ4世やラーマ5世の近代化政策により、また英仏両国の緩衝地帯となったことなどにより独立を保った。1932年立憲君主制に移行。ラーマ9世は王権の回復を目指し、国王が国政に少なからぬ影響力を行使してきた。