七年戦争
左上から時計回り:プラッシーの戦い(1757年6月23日)、カリヨンの戦い(1758年7月6日 – 8日)、ツォルンドルフの戦い(1758年8月25日)、クネルスドルフの戦い(1759年8月12日)Wikipedia

七年戦争 (A.D.1756〜B.C.1763)

プロイセンとオーストリアの対立を軸に、プロイセンはイギリスと、オーストリアはフランス、ロシアと結んだ国際戦争。関連して同期間に北アメリカ、インドの両植民地でイギリスとフランスの戦争(フレンチ・インディアン戦争)を展開した。プロイセンとイギリスが勝利し、プロイセンはヨーロッパの列強と認められ、イギリスの植民地帝国としての繁栄がもたらされた。