乙巳の変
乙巳の変 左上は皇極天皇。談山神社所蔵『多武峰縁起絵巻』©Public domain

乙巳の変

乙巳の変 いっしのへん 645年 中大兄皇子(後の天智天皇)、中臣鎌足なかとみのかまたり(後の藤原鎌足)らが宮中で蘇我入鹿そがのいるかを暗殺し、蘇我氏を滅ぼした飛鳥時代の政変。後に中大兄皇子は体制を刷新して大化の改新と呼ばれる改革を断行した。