兌換
日本銀行兌換銀行券 ©世界の歴史まっぷ

兌換 だかん

兌換制度:政府紙幣や銀行券を正貨の金銀と兌換(引換え)を義務付けた制度。1872年の国立銀行条例により、国立銀行券は兌換銀行券として発行されたが、76年に兌換停止。1885年から銀兌換の日本銀行券を発行し、86年からは政府紙幣も兌換紙幣となり、97年金兌換に移行した。