北畠顕家
北畠顕家卿肖像(萩生天泉筆/霊山神社収蔵)©Public Domain
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北畠顕家 きたばたけあきいえ (A.D.1318〜A.D.1338) 鎌倉時代末期から南北朝時代の公卿・武将。建武新政下、陸奥将軍府で義良親王を補佐。足利尊氏が後醍醐天皇に謀反すると奥州の軍勢を率いて上洛。尊氏を京から追い落とす。九州から尊氏が反転攻勢すると、和泉国石津の戦いで戦死、享年21歳。後醍醐天皇に痛烈な諫奏文かんそうぶんを残している。政治に横槍を入れる奸臣たちへの批判、朝令暮改ちょうれいぼかいの非、倹約の必要性など、建武政権にかけた顕家の失意が伝わる。

死去
1338年6月10日
埋葬
大阪市阿倍野区王子町の北畠公園 大阪市阿倍野区北畠の阿部野神社 福島県伊達市大石の霊山神社
配偶者
日野資朝
子女
北畠顕成、北畠師顕、他
父親
北畠親房
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1338年6月10日
埋葬
大阪市阿倍野区王子町の北畠公園 大阪市阿倍野区北畠の阿部野神社 福島県伊達市大石の霊山神社
配偶者
日野資朝
子女
北畠顕成、北畠師顕、他
父親
北畠親房