名誉革命
オランダ、ゼーラント州に到着したウィリアム3世(Ludolf Bakhuizen画/マウリッツハイス美術館蔵)©Public Domain

名誉革命 (A.D.1688〜A.D.1689) イギリス議会は専制的なジェームズ2世(イングランド王)をフランスに追放し、かわってメアリー2世とその夫でオランダの総督ウィリアム3世を共同統治の王として迎え、「権利の宣言」を承認し、「権利章典」として発布した。これによって議会が主権を握る立憲王政が確立、絶対王政は消滅した。