地蔵田遺跡
地蔵田遺跡 ©Public Domain

地蔵田遺跡

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地蔵田遺跡 旧石器時代縄文時代弥生時代時代

地蔵田遺跡は秋田市南東部の舌状台地上に立地する旧石器・縄文・弥生時代の複合遺跡。
国の史跡に指定された、木柵で囲まれた弥生時代前期の集落跡の遺構は、竪穴住居跡4軒、木柵跡3条、土器棺墓25基、土壙墓51基。
出土した土器の中には、北九州地方の影響を受けた遠賀川系土器も含まれており、東北日本海沿岸北部に早くから弥生文化が伝わったことがわかる。

地蔵田遺跡

地蔵田遺跡は秋田市南東部にある御所野台地の南端、標高31mの舌状台地上に立地しています。
昭和60年に秋田市教育委員会が発掘調査し、旧石器・縄文・弥生時代の複合遺跡であることがわかっています。特に注目されたのが木柵で囲まれた弥生時代前期の集落跡で、平成8年11月6日に国の史跡に指定されました。発見された遺構は、竪穴住居跡4軒、木柵跡3条、土器棺墓25基、土壙墓51基です。出土した土器の中には、北九州地方の影響を受けた遠賀川系土器も含まれており、東北日本海沿岸北部に早くから弥生文化が伝わったことがわかります。

参考 秋田市 – 文化振興課 - 地蔵田遺跡

外部リンク

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