均田制
均田制の比較 ©世界の歴史まっぷ
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均田制 均田制きんでんせいは、南北朝時代の北魏からはじまり、隋代、唐代まで行われた土地制度。租庸調制・府兵制とともに、律令体制における民衆支配の根幹として運営した。すべての土地を固有とみなし、土地給付の代償として丁男ていだん(21〜59歳)に一律に租庸調や府兵の義務を課す、唐朝の民衆支配の基本理念を示す(個別人身的支配)。

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